エストロゲン
エストロゲンは妊娠する為の体作りに役立つ。女性らしい体を作ったり、排卵を促したりするのに必要なホルモンだ。月経(メンス)が始まった頃から分泌されるようになり、40代頃から減少する傾向にあり、更年期障害とも深い関係を持つ。プロゲステロンは妊娠と大きな関わりを持つホルモンで、妊娠を維持させる役割を持つ。2種類のホルモンは、月経(メンス)の周期により減ったり増えたりを繰り返している。妊娠のために排卵をおこし、体の中は妊娠の用意を始める。もし受精が行われなかった時は、ホルモンの分泌が減少し要らなくなったものを排出させなくてはなりません。ホルモンのはたらきが悪くなると、排卵や妊娠の為の用意がうまく行われなくなる要因ともなるのだ。大切なのはこの2種類のホルモンのバランスにあり、一つだけが増えすぎても卵巣がんなどの病気やイライラなどの更年期障害に見られる症状の要因にもなる。
健康と医療 関連情報
アスパラガスに含まれるアミノ酸の一種「アスパラギン酸」が、神経細胞で情報伝達にかかわる仕組みを、岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)らが突き止め、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。この仕組みの異常で、発達障害などが起こる難病になる可能性も示され、記憶・学習の仕組み解明につながりそうだ。 医療事務課の40歳代の男性職員が12日、院内のパソコンで入退院記録などをまとめようとデータをUSBメモリーに保存し、財布に入れたが、25日になって紛失に気付いたという。報告を受けた同病院は27日、福井県警へ遺失届を提出し、該当患者らに電話で謝罪した。保存データには、患者の住所や電話番号、病歴は含まれていないという。 ただ、算定に使った80年代調査は当時の知見から、認知症とされた人はアルツハイマー型や脳卒中後の重症患者に限られていた。その後、診断技術が向上したほか、認知症の原因となる別の病気がみつかり診断基準が明確になっている。これらを考慮すると、今回の推計より患者数は増える可能性がある。